アジア,ウズベキスタン,エリア

青の都「サマルカンド」の見どころを紹介します

ビザも不要になり、断然旅行に行きやすくなったウズベキスタン。

昨年から人気急上昇しています。

 

ウズベキスタンに行くなら必ず行くべき世界遺産の街、それがサマルカンドです。

600年ほど前、ティムール朝時代に建設された巨大な建造物群は今もなお我々を圧倒します。

 

サマルカンドは国際空港のある首都タシュケントから高速列車で約3時間ほどで行けます。

大きな街ではないので、1日で見どころは制覇できます。

今回はサマルカンドの行くべきスポットをご紹介致します。

 

レギスタン広場

 

 

 

サマルカンドのシンボルとして一番有名なスポットです。

人が蟻に見えてしまうほど巨大な建造物にただただ圧倒されます。

 

左がウルグベクメドレセ。

 

 

この広場で一番古い建造物です。

当時はこの中に100人ほどの寄宿生がイスラム神学などを学んでいました。

 

右がシェルドルメドレセ。

 

 

17年の歳月を掛けて建てられました。

偶像崇拝のイスラム教は人や動物をモチーフとした文様はタブーとされていますが、そのタブーを破ってトラと人物が描かれているということは当時の王が自身の権力を誇示したかったからだと言われています。

 

 

真ん中がティラカリメドレセ。

 

 

左右のメドレセとかなり異なったデザインをしています。

サマルカンドの主要礼拝所として使われました。

「ティラカリ」とは金箔されたという意味です。

その名の通り礼拝所に張り巡らされた金は息を呑む美しさです。

 

 

グル・アミール廟

 

 

 

ウズベキスタンを繁栄させたティムール一族が眠るお墓。

サマルカンドにある青の建造物の中では一際新しいものです。

内部の装飾には金が3kg使われています。

 

 

ビビハニムモスク

 

 

サマルカンドで一番大きな建造物ではないでしょうか?

かつてはイスラム世界で最大規模を誇ったモスクです。

200人の職人、500人の労働者、95頭の象が従事し、たった5年でこの規模のモスクを完成させました。

ティムール王は毎日現場に顔を出し肉や貨幣を投げ入れて工事の進行を急かしていたと言われています。

シャーヒズィンダ廟群

 

 

 

ティムールゆかりの人々の霊廟が一列に並んでいます。

廟群内にある階段は天国の階段と言われており、階段の段数を行きと帰りどちらも数えてどちらも同じ数なら天国へ行けると言われています。

 

 

ウルグベク天文台跡

 

 

 

天文学者のウルグベクが天文を観測していた場所です。

ここでの観測を元にウルグベクは1年間を365日6時間10分8秒と推測しました。

今日の精密機器を利用して観測すると1年間365日6時間9分9.6秒と推測しているので、その誤差はごくわずかです。

ウルグベクは望遠鏡もない時代にここまで正確な数値を算出しました。

 

シヨブバザール

 

 

モスクの隣にあるバザール。野菜や果物、ナッツやナンが売られています。

サマルカンドのナンはウズベキスタン1と言われており、分厚くてもちもちした食感が病みつきになります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

数々の大帝国の王がその美しさに思いを馳せたサマルカンドへ行きませんか?

 

 


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