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フランクフルト空港の乗り継ぎ(トランジット)ガイド

前回に続き、今回もトランジットガイドです。

 

前回はミュンヘンのご案内でしたが、その視察の旅で復路はフランクフルト空港にて乗継を行ないましたので、そのレポートです。

 

フランクフルト空港はミュンヘンとは違い、乗継についてあまり評判のいい空港ではありません。ロンドン・ヒースロー空港のようにターミナル毎に建物が違うということでは無いのですが、昔から使われ続けているせいで構造自体が古いのか、筆者自身もあまりいい印象はありませんでした。

今回のフランクフルトでの乗継時間は1時間40分。この空港の最低必要乗継時間は1時間ですので、40分の余裕がありますので、焦る必要はありません。

飛行機がフランクフルト空港に到着すると、ボーディングブリッジを渡り建物に入ります。

すると、すぐに次の乗継便を表示するモニターがあります。

 

 

因みに左側の肩にカバンをかけた男性が係員で、わからなければこの方が教えてくれます。

このモニターに表示されているのがこちら↓

 

ブレブレでスミマセン・・・m(_ _)m。

 

ご覧頂いてもわかるとおり、日本行きは日本語で、中国行きは中国語で、韓国行きは韓国語で表示されています。5~10秒ごとに英語のみの表記とこの表記に切り替わります。ここで日本語を確認できるだけでも安心できますね。

我々が乗る羽田行きは「Z52」ゲートからの出発です。ここでしっかりゲートを確認して移動を開始します。

ここからパスポートコントロールを経て乗り継ぐ便のゲートに向かいますので、多少の移動が生じるのですが、今回はラッキーなことにゲートの目の前がパスポートコントロール(上記1枚目の写真のに右上側に見えている青いロープが張られているところがパスポートコントロールの規制線です(^^;。)

ってことで20秒でパスポートコントロールの前に…レポートになりません(失笑)。

 

右側がEU各国の人のためのレーン(自動)、左側(奥)がEU以外の国の人のためのレーンです。こちらは有人で多少の列が出来ていますが、実際通過する時間は2~3分というところでした。

 

これを過ぎると、次のゲートへの移動となりますが…

 

 

看板を見ると「B20-63」「C,D,E」…とだけ。「Z」はどこ???と思っていたら、真正面の看板に「←Z」と書いてありました。わかりにく~~~ぅ。

因みに上記2枚の写真を見て頂いてもわかるかと思いますが、空港施設にしては天井が低いような気がします。そのことが窮屈に感じさせ、遠くを見渡しにくいこともあってわかりにくく感じるのでしょうかね。

とりあえずそのままZの方向にしばらく進んでいくと…

 

 

表示されるフライトの出発ゲートが全て「Z」のものだけが表示されていました。

つまり「Z」のエリアに知らぬ間に着いていたようでした(^^;。

ここまできたら、ゲートまでに所要時間が記載されています。

「羽田行き Z52 5Min.」つまり5分でゲートまで着くわけだ。

 

 

はい、着きました(笑)。

 

結局飛行機を下りてここまでわずか10分で来れちゃいました。

これって…何のレポートにもならないし、参考にもならないですねぇ(^^;。

 

因みにここから目を右にやると

 

 

愛煙家のオアシス♪

 

あとその先には

 

 

ゲームコーナーがあったりします。

 

今回は帰国時の乗継でしたので、出発時のそれとは若干手順は異なるかも知れませんが、雰囲気だけでも掴んで頂けましたでしょうか。

しかしパスポートコントロールの目の前に飛行機が着くとなぁ…移動だけであればこれ以上無いぐらいのラッキーですが、やはりレポートとしては成り立ちませんね(^^;。

失礼しましたっ!!


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