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セブ島空港の新ターミナルの案内・乗継(トランジット)方法をご紹介します

2018年7月1日にオープンしたセブ島空港の新ターミナルの視察に行ってきましたので、ご紹介致します。

 

 

旧ターミナルは第1ターミナルとして国内線が、新ターミナルは第2ターミナルとして国際線が発着しています。

 

第2ターミナルは、オープンこそしていますが、完成はまだしていません。

そこかしこで工事をしていますので、騒音がします。

10月頃に完成予定ですので、それまでは小さな騒音が続くかと思います。

 

オープンしたてということで、空港の内部はかなりキレイです。

※外観はまだ工事中の箇所がポツポツとあります。

余計なものがなくスッキリした造りのため、空港内で迷う心配は一切ありません。

 

 

2階が出発エリア、1階が到着エリアです。

 

空港に入る入口からすでに荷物検査があるため、飛行機のチケットを持っている搭乗者以外は空港に入ることさえできません。

※空港が認めたガイドは特別に入ることができます。

昨今の国際情勢を鑑みると、これぐらいのセキュリティはどの空港も必要なのかもしれません。

 

チェックインカウンターは指定の場所がなく、事前に決まっておりません。

空港に入ってからご自身でフライトのチェックインカウンターを確認して下さい。

 

 

チェックインカウンター付近に椅子は見当たらなかったので、ゆったりすることはできないかもしれません。

 

 

ですので、チェックインを済ませた後はその流れで出国審査をされることをオススメ致します。

出国審査では最新の荷物検査の機械を利用しており、怪しいものが入った荷物とそうでない荷物を機械が自動で仕分けます。

怪しいと仕分けられた方は検査に時間がかかり過ぎて並び直しをさせられた、という話もありますので出国前に荷物はしっかり確認して下さい。

 

セブ島は出国時に空港で空港税を支払わなければなりません。

850ペソ、または850ペソ相当分のアメリカドル、またはビザカードでのお支払いが可能です。

出国審査の入口付近に支払いのカウンターがありますので、そちらでお手続き下さい。

 

出国審査後、免税エリアは広々としていて椅子は出発ゲート付近に充分あります。

 

 

免税エリアにあるお土産屋さんは市内のスーパーに比べるとビックリするぐらいのぼったくり価格です!

なので、空港税分を除いてペソは市内で使い切ることをオススメします。

24時間空港ですので、朝早い日本路線の出発時間でも免税店はオープンしています。

 

 

入国審査後も、出口は1個しかないので迷うことなく出ることができます。

 

 

まだ工事中ですが、空港を出たら目の前に駐車場エリアができるそうです。

今はまだ空港からちょっと歩いたところにしかバスは停めることができませんが、近いうちに空港出口の目の前にタクシーや大型バスを停められるようになるそうです。

 

 

 

セブ島で乗り継ぎをする場合、国際線は専用レーンで簡単に乗り継げます。

専用レーンはターンテーブル前のエスカレーター付近にあります。

 

国内線に乗り継ぐ場合は入国審査を行い、荷物のピックアップをした後、税関を通ります。

ここまでの流れはセブ島で入国される方々と一緒です。

その後、税関の中にある専用カウンターまで戻ってチェックインをして、第1ターミナル行きのシャトルバスに乗ります。

荷物は専用カウンターで預けて、身一つで移動して下さい。

 

 

 

 

 

ラウンジは2箇所あります。

1つ目はフィリピン航空のビジネスクラス利用の方専用のラウンジです。

 

フィリピン航空のラウンジはいたってシンプルです。

充電用のコンセントもあり、飛行機の出発を待つには充分な施設です。

 

 

 

2つ目はフィリピン航空以外の航空会社のビジネスクラス利用の方用のラウンジです。

 

こちらにはシャワールームやチャイルドルームなどがあり充実しています。

 

 

 

 

 

セブ島へは関空・成田・中部・福岡空港からフィリピン航空が直行便を運行しています。

関空線の機材はお世辞にも良いとは言えません。

個人モニターもないほど古いタイプの機材を使用しています。

お持ちのスマートフォンに専用のアプリを事前にダウンロードして、機内で映画や飛行機の運行状況の確認などができるようになっています。

ゲームは残念ながらありませんでした。

ただ、機内食は抜群においしいです。

仕事柄、多くの航空会社を利用してますが、フィリピン航空の機内食はピカイチにおいしかったです。

 

 

フィリピン航空のおいしい機内食を召し上がって、セブ島の新しい空港を体験しに行ってみませんか?

 

 


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