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世界三大瀑布と日本三大瀑布をご存じですか?

1年遅れた東京2020オリンピックも終了して(パラリンピックは開催中)今年の夏も終わりに向かい、朝晩は秋の気配を感じるようになってきました。季節は変動していますが、コロナについては相変わらず猛威を振るっており、緊急事態宣言が続く毎日です。以前のように気兼ねせずに旅行に出かける事ができる日が来ると良いですね。前回は三大夜景をテーマにしましたが、今回は滝をテーマに世界三大瀑布と規模はかなり違いますが日本三大瀑布を紹介します。

 イグアスの滝(アルゼンチン・ブラジル)

イグアスの滝はアルゼンチンとブラジルの国境をまたいだ世界三大瀑布の中でも最大級の大きさを誇り、ダイナミックな点では一番の評価を得ています。滝の幅はなんと4㎞にわたり最大落差は80mと言われています。アルゼンチン側の遊歩道から滝を見下ろす景観には圧巻され、その姿は『悪魔の喉笛』として広く知られています。

ビクトリアの滝(ジンバブエ・ザンビア)

ビクトリアの滝はジンバブエとザンビアを跨ぐように位置しています。世界三大瀑布の中でも滝から流れ落ちる水量は一番多く、幅が約1700m 高さが約108mの滝からは毎分おおよそ5億リットルの水が流れ落ちてきます。特に4月から6月にかけては雨量が一番多い時期で、随所で轟音が鳴り響きわたり、現地では『雷鳴が轟く水煙』と呼ばれています。

ナイアガラの滝(カナダ・アメリカ)

ナイアガラの滝はカナダとアメリカの国境に位置しており、幅が約675m 高さが約52mのカナダ滝と幅が約320m 高さが約34mのアメリカ滝で形成されています。中でもカナダ側にある展望台『テーブルロック』からの眺望は訪れる人々の人気観光スポットとして知られています。また、ナイアガラの滝は色々な表情を楽しむ事ができます。オープンデッキの船に乗り、滝つぼギリギリまで近づく迫力満点のクルーズや夜にライトアップされる幻想的な雰囲気を楽しむ事できますので飽きることなく魅力満載です。

日本三大瀑布(三名瀑)

規模的には世界三大瀑布と比べると見劣りしてしまいますが、日本にも三大瀑布(三名瀑)がありますのでご紹介します。

<華厳の滝>

華厳の滝は栃木県日光市に位置する高さ97mの滝です。日光周辺では四十八滝と言われるほど滝が多いことで知られていますが、その中で華厳の滝が代表格になります。

<那智の滝>

那智の滝は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町に位置する幅13m 高さ133mの滝です。那智山中に有るいくつかの渓流から流れ込む豊富な水は垂直に滝に落下し、滝壺までの落差は日本一と言われています。

<袋田の滝>

袋田の滝は茨城県久慈郡大子町袋田に位置する幅73m 高さ120mの滝です。袋田の滝は大岩壁を四段に落下する事から四度の滝と言われ、四季に一度づつ訪れても景観を楽しめるとも言われています。

今回は三大瀑布をテーマにご紹介しました。一日でも早くコロナウィルスが終焉を迎え、気兼ねなしに観光を楽しめる日が来ることを祈るばかりです。


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