エリア,オランダ,ヨーロッパ

アムステルダム観光ガイド

アムステルダム観光の見所とは!

アムステルダムはオランダの首都で、全長100km以上もの運河が流れ、1,500以上の橋がかかるある美しい街です。
今回は運河の町アムステルダム(アムステル川の堤防/ダムという意味)をご紹介します。

スキポール空港

オランダ・アムステルダムの空の玄関口であるスキポール空港は、ヨーロッパ各地へ乗り継ぐ際のハブ空港として有名です。

比較的乗継にしやすい空港としても有名で、スキポール空港は1ターミナルとなります。

そんな世界でも有数のハブ空港であるスキポール空港には、乗り継ぎの待ち時間を有効に利用するため、ショッピングやグルメはもちろんのこと、美術館や図書館、子供の遊び場など設備が充実しています。

ヨーロッパへ旅行する場合は、是非KLMオランダ航空のアムステルダム乗り継ぎで、スキポール空港の滞在を体験されてはいかがでしょうか。

アムステルダム中央駅

オランダ・アムステルダムの陸の玄関口である中央駅は、1889年に開業した赤レンガ作りの建物でこの駅は東京駅の丸の内駅舎のモデルになったことでも有名です。

スキポール空港からは快速電車で約20分の便利な立地、駅前には観光客向けにビジターセンター(観光案内所)もありますので困ったときはぜひ利用しましょう。

アムステルダム中央駅からは、近郊の都市だけでなくブリュッセルやケルンなどへの国際線も数多く運航していますので少し足を伸ばす観光にも便利です。

このどこか懐かしさを感じるアムステルダム中央駅をぜひ訪れてみてください。

ダム広場

アムステルダム中央駅から南へ徒歩約10分にアムステルダム市街地の中心地で観光の拠点でもあるダム広場があります。

ダム広場の周りには、王宮(博物館)や教会(美術館)、戦没者慰霊塔(白い塔)、百貨店などが立ち並びます。

王宮はダム広場の北側にあり、博物館として入館することができ、中には彫刻や大理石で出来たインテリア、中世の家具などが展示しています。

ダム広場の西側には第2次世界大戦の戦没者慰霊塔(白い塔)が建てられており、塔の周辺は階段になっていて多くの人々が休憩場所として利用しています。

その他にも百貨店「DeBijenkorf」やたくさんのお店がありショッピングにも便利です。

ダム広場からはトラム出ていますので観光へのアクセスにも便利ですのでもしアムステルダムの観光で迷ったらこのダム広場に戻りましょう。

運河クルーズ

アムステルダムは中央駅を中心に扇ジョウに多くの運河が広がっておりその全長は100km以上で、景観は世界遺産に登録されています。

そのアムステルダムの運河の景観をもっとも楽しめるのが運河クルーズではないでしょうか。

クルーズ船はアムステルダム中央駅近くの発着場所から出ていて、いろんなコースがありますがおすすめは約1時間で主要な観光地を回るコースです。

例えば「アンネ・フランクの家」や「アムステルダム国立美術館」そして多くの運河にかかる橋など見所たっぷりです。

アムステルダムを訪れたならこの運河クルーズ観光は外せません、船から見える美しいアムステルダムの街並みを是非堪能してみてください。

また夜はライトアップされさらに幻想的な美しい運河の景色が広がります。

レンタルサイクル

オランダは平坦な国土のため自転車移動が便利で自転車大国なのです。

オランダの主要な都市にはレンタサイクルのお店があり、観光客でもパスポートとクレジットカードで簡単に借りることができます。

レンタルの料金は1日あたり約10~15ユーロほどで、時間毎のレンタルも可能なので少しの観光にも便利です。

オランダでは自転車専用道路が整備されており、駐輪禁止エリア以外であればどこにでも自転車を止められます。観光館内所なので自転車用の観光マップも貰えますので便利です。マップを片手にアムステルダムの市内観光へ出発しましょう。

まだまだアムステルダムの観光地はたくさんありますので、是非アムステルダムを訪れてみてください。

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オランダに関する旅行記

2017GW旅行体験記「アムステルダム旅行記」(2017年5月)

アムステルダム&ブリュッセル&パリ旅行記(2013年2月)

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