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ベトナム航空搭乗記~関空⇔ダナン線~

ベトナムの中部にあるビーチリゾート「ダナン」

ビーチリゾートとして、昨今人気が急上昇しています。

その人気のおかげで、昨年より関空からの直行便の運行が開始しました。

ベトナムではハノイ・ホーチミンに続いて3都市目となります。

 

今回、ダナン旅行に行ってきた筆者がベトナム航空のダナン線についてご紹介致します。

 

 

関空8:55→ダナン12:20

ダナン00:05→関空07:00

 

現地の観光がたっぷりできる理想的なフライトスケジュール。

フライト時間は約5時間30分。

 

 

エコノミークラスは3:3の並びの日本国内線程度の機材です。

パーソナルモニターはありませんが、座席の上部に固定されているテレビで映画を見たりできます。

筆者の搭乗した日は「アクアマン」が流れていました。

映画はみれても、パーソナルモニターなしの5時間は長く感じてしまいますね。

 

ダナン線もハノイやホーチミン線と同様にパーソナルモニター付きの機材を使ってくれることを願います。

 

普段、機内は寒いのでいつも毛布にくるまっているのですが、ベトナム航空は暑い!!

毛布ジャマ!!羽織物ジャマ!!

空調を止めたり、方向をかえたりしたことはありますが、涼しい風を出すように調整したのは初めてかもしれません。

 

 

飛行機が出発して、しばらくするとイヤフォンと食事のメニューが配られます。

メニューに目を通すとスパークリングワインが飲めるじゃないですか!!

普段は乗り物酔い回避のためアルコール摂取は控えていますが、テンションが上がってお願いしちゃいました。

軽食のナッツと一緒においしく頂きました。

 

 

機内食はコチラ。

正直、もっと貧相な機内食が配られると思っていたので想像以上のボリュームにビックリしました。

味もおいしかったです。超濃厚ブラウニーはまた食べたいですね。

ブラウニーに奪われた水分はスパークリングワインで潤す、と。

機内とは思えないラグジュアリーなひと時を過ごしました。

 

到着時間は早まって11:30に到着。

予定よりも早く到着するのは思いの外うれしいものですね。

早く到着した分の時間は観光にまわせると思うとワクワクが止まりません。

飛行機は沖止め。バスでターミナルまで移動します。

 

ちなみに、帰りは空港から飛行機まで徒歩で移動します。

なんだかLCCみたいですね。

 

 

ダナンの空港は2017年に改装された新しい空港です。

スタイリッシュで洗練された雰囲気がありました。

 

荷物が出てくるのを待ってる間、「WELCOME TO DA NANG」の文字を見て気持ちを高ぶらせます。

関空のターンテーブルのエリアももっと華やかに改装したらいいのに、と思ったり。

 

空港から市内まではタクシーで移動するのが一般的です。

タクシーで15分程度。近ーい!!

料金は1000円もしません。安ーい!!

緑のタクシーはメーター制なので安心です。

 

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