エリア,フィンランド,ヨーロッパ

専門家に聞いた!ヘルシンキ滞在の楽しみ方☆彡

ここ数年、人気の非常に高いフィンランド・ヘルシンキ。

フィンランド航空も成田・中部・関空・福岡から直行便を運航しており、今や日本からヨーロッパに渡航される際のメインエアラインとなりつつあります。

ヘルシンキを目的地にするも良し、ヘルシンキを乗り継いで欧州各都市に行くも良し、その行き・帰りにヘルシンキに立ち寄るも良し、欧州の玄関口として注目のヘルシンキについて、少しだけ旅のアイディアをご紹介したいと思います。

 

 ヘルシンキの観光と言えば?

お客様から時々「ヘルシンキではどんな風に過ごしたらいいですか?」とお尋ね頂くことがございます。

この質問はあまりに漠然としていて答えに困ることが多いのですが、当たり障りの無い答えとして、近年人気の高い北欧雑貨を中心とした「ショッピング」と、西欧とは異なりロシアの影響を強く受けたヘルシンキの「街歩き」をお勧めしがちなのが正直なところです。

お勧めする根拠はあるにしても、イマイチ説得力に欠ける答えであるは確かです。

そこで、同じ質問をフィンランド政府観光局の方にしてみたところ、こんな回答がありました。

 

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フィンランドと言えば?「サウナ」でしょ!

サウナがフィンランド発祥であることは有名な話かと思います。

日本人にとって温泉が身近なものであるのと同じように、フィンランド人にとってはサウナが切っても切れない関係のようです。

つまり、フィンランド文化に触れたければサウナに入ろう!とでも言えるかと思います。

せっかくヘルシンキに行かれるようであれば、サウナを楽しむのも如何でしょうか?

ヘルシンキには公衆サウナが8箇所あります。

中でも有名なのが「Kotiharju(コティハルユ)」、ヘルシンキ中央駅からメトロで3駅とアクセスも簡単です。

サウナの楽しみ方については、Visit Helsinkiのホームページに詳しく載っておりますので、ご参照ください。

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喧騒を逃れて・・・自然の中を気軽にハイキング

 

少し趣向を変えて、自然に触れるというのは如何でしょうか?

国土の8割が森林、18万を超える湖沼のあるフィンランドは、ある意味こういう自然が本当の姿と言えるかも知れません。

そんな自然がヘルシンキのすぐそばで体験が出来ます。

代表的なところとして、ヘルシンキの西約35kmのところに「ヌークシオ国立公園」があります。

ここでは3種類のハイキングコースがあり、いずれもなだらか。4km程度のコースを2時間ほど掛けて歩くのがおすすめ。

スニーカーでも全然問題無いので、お気軽にお出掛け頂けるようです。

こちらはフィンランド政府観光局のホームページに記事がありますので、ご覧ください。

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近郊の街ポルヴォーへ

 

ヘルシンキから東に55km、バスで1時間程度にある「ポルヴォー」はフィンランドで2番目に古い町です。

カラフルな木造建築と「川の要塞」と称されたこの町は日帰り旅行にもってこいの場所です。

数百m四方に収まるような小さな街でヘルシンキからは朝早めに出て昼過ぎに戻ってくることも可能ですので、ヘルシンキから夕方に出るフィンランド航空でご帰国を予定されている方などにも、最終日の観光として訪れたりすることが出来ます。

この街についてもVisit Helsinkiのホームページに詳しく載っておりますよ!

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とりあえず今回は掻い摘んで3つの楽しみ方をご紹介させて頂きましたが、それ以外にもまだまだ魅力のあるヘルシンキにお出掛けになりませんか?

フィンランド航空をご利用頂けると、ヘルシンキだけでもヨーロッパの他の都市との組み合わせでも気軽にアクセスすることが可能です。

ヘルシンキに行くツアーもこちらからご覧頂けますので、もしよろしければご覧くださいませ♪


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情報・画像提供:Visit Finland

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