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【観光の国ドイツ】 歴史とエネルギッシュな街ベルリンのおすすめ観光スポット

ベルリンについて

ベルリンはドイツの北西部に位置し、ドイツ最大都市でもある首都にあたります。ショッピングや最新のアートで有名なミッテ地区や歴史を感じとることができる建造物や街並みを楽しめる街としても有名です。また第二次世界大戦ではナチスの有力な都市として発展を遂げましたが、ベルリンはナチス最期の戦場になり、街全体が壊滅状態になりました。第二次世界大戦後はドイツは2分化され、東西の境界線にベルリンの壁が造られましたが1989年に東西の境界線を開放し、ベルリンの壁は崩壊しました。暗い歴史を持つベルリンも現在のベルリンは高層ビルなども立ち並び、観光地としても魅力的な都市です。見どころ満載のベルリンの数多い観光スポットの中から選りすぐりの4箇所をご紹介します。

ブランデンブルグ門

ブランデンブルグ門は1791年にプロイセン王国の凱旋門として建設された門。第二次世界大戦後のベルリンの壁で通行が阻まれていましたが、ベルリンの壁が崩壊された後に通り抜けができるようになり、現在は東西ベルリン統一のシンボルとしてとても有名で、ベルリン観光には欠かすことができないスポットです。

 

ベルリン大聖堂

ベルリン大聖堂はベルリンのミッテ地区に位置する1905年に建築された天蓋があるネオバロック調の優美な大聖堂。ドーム調の建物は一際目立ち、秋に開催される光の祭典ではプロジェクションマッピングなどによるライトアップが行なわれ訪れる人々を魅了します。

 

ドイツ連邦議会議事堂

ドイツ連邦議会議事堂は1894年に建設された議事堂。第二次世界大戦で破壊されましたが、ドイツが統一された後に大改装されました。現在ではガラスの丸天井で有名な観光地になっています。

 

 カイザー・ヴィルヘルム記念教会

カイザー・ヴィルヘルム記念教会は1870年にフランスの戦いに勝利したヴィルヘルム1世を称えて建築された教会です。第二次世界大戦時に破壊されてしましたが、戦争の恐ろしさを後世に伝えるためにそのままの状態で保存されています。

 

 

 

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