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【情熱の国スペイン】 首都マドリードのおすすめ観光スポット

マドリードについて

マドリードはイベリア半島のほぼ中央に位置するスペインの首都であり、スペインの政治・経済の中心となる都市です。16世紀に宮廷をマドリードに移した事を機に世界の中心地として急激に発展しました。現在においてもヨーロッパ有数の大都市として知られています。また多数の歴史遺産がある事でも有名で、王宮や美術館などの見所もたくさん有り、プラド美術館にはピカソやミロ、ゴヤなどの作品に接することができます。見どころ満載のマドリードの数多い観光スポットの中から選りすぐりの5箇所をご紹介します。

プラド美術館

世界的に有名な美術館のひとつして知られています。絵画だけの収蔵数でも8000点を超えるといわれており、中でもゴヤの『裸のマハ』『着衣のマハ』やベラスケスの『ラス・メニーナス(女官たち)』などの名作が展示されている事で広く知られています。スペインの3大美術館としても有名で、マドリードの中で外せない観光地のひとつです。

 

マドリード王宮

1794年当時の王、カルロス3世の代にに建てられた豪華絢爛名な宮殿。内部には2700を越える部屋を有しており、現在においても国王の特別なレセプションや迎賓館として使用されています。それ以外の日には一般公開もされていますので是非訪れてみてください。

 

スペイン広場

グランヴィア大通りから見て西側に位置する、セルバンテスのモニュメントで知られている広場です。ドンキホーテとサンチョパンサの像を見下ろすようにセルバンテスの像が立っており、マドリードに観光で訪れる人々が写真撮影(インスタグラム)ポイントとしての人気が高い場所です。

プエルタ・デル・ソル

マドリードの中心に位置する広場。プエルタ・デル・ソルとは『太陽の門』を意味しており、この場所からさまざまな方面へと繋がる道が放射線状に延びています。また、市民の待ち合わせ場所としも有名で、大晦日にはたくさんの人々が集まり、町のシンボル的な広場です。

 

マヨール広場

17世紀にフェリペ3世が完成させたマドリード行政区に位置する石畳の広場。当時は市場として栄え、闘牛やサッカーの試合なども行なわれていた。現在は人気のカフェが並び、広場では大道芸なども行なわれており、観光で訪れる方々で賑わっています。

 

 

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マドリードに関する旅行記

2017GW旅行体験記副賞 「マドリード&バルセロナ旅行記」


 

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