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ウズベキスタン基本情報

『ウズベキスタン』と聞いて、何を思い浮かべますか?

 

何も思い浮かばない、という方が多いのではないでしょうか?

メジャーな旅行先ではないので、なにがあるかわからないという方が多いでしょう。

ニュースで取り上げられることもあまりないので、どこにあるのかさえわからないという方も多いでしょう。

 

そんなウズベキスタンに2018/6/22~2018/6/27まで旅行に行ってきた筆者が、実は魅力がいっぱいのウズベキスタンの基本情報をご紹介致します!

 

 

<国名>

正式名称は「ウズベキスタン共和国」。

中央アジアに位置する旧ソ連の国です。

1991年に独立して「ウズベキスタン共和国」となりました。

<治安>

カザフスタン・キルギス・トルクメニスタン・タジキスタン・アフガニスタンに囲まれています。

そのため治安を心配される方も多いですが、かなり治安が良いです。

主要観光地の「タシケント」「サマルカンド」「ヒヴァ」「ブハラ」はひったくり等の軽犯罪の心配もなく観光できました。

 

<ビザ>

2018年2月10日より日本国籍のパスポートをお持ちの方は30日間の滞在はビザ免除となりました!

同様に韓国国籍のパスポートをお持ちの方も30日間の滞在はビザ免除となりました!

筆者はこの情報を知ってウズベキスタンに行くことを決意しました。

<時差>

日本から―4時間です。

日本が正午12:00の場合は、ウズベキスタンは午前8:00です。

2018年6月に開催していたロシアW杯はちょうど良い時間で観戦することができました。

<気温>

国土の半分以上はキジルクム砂漠に覆われているため、夏は非常に暑くて冬は冷え込みます。

1日の気温差、1年の気温差が激しく、冬には雪が降ることもあるそうです。

7月~8月までは45℃を超える日もある酷暑期のためご渡航はあまりオススメ致しません。

4月~6月の春頃、もしくは9月~10月の秋頃が旅行に適しています。

<通貨>

通貨は「スム」。2018年6月は100スムで1.5円ほどでした。

物価がかなり安く、水は1000スム(約15円)程度となります。

筆者が現地で50アメリカドル(約5,700円)を両替したら372,000スムでした。

※内訳は50,000×4枚、1,000スム×172枚とバブリーな状態に。

手持ちの財布では収まりませんので、ポーチなど余裕のある入れ物をご持参下さい。

 

<両替>

日本で円⇒スムに両替はできないかと思います。

もしできても、かなり限られたところでしかできない、もしくはレートが悪いのではないかと思います。

基本的に日本で円⇒アメリカドルに両替をして、現地でアメリカドル⇒スムに両替するのが一般的です。

現地での両替は、銀行やホテルなどの正規レートを扱っているところで両替して下さい。

昔は闇レートがあり、正規レートより倍近くレートが良かったそうなのですが、現在はレートに差がないので正規レートをご利用下さい。

<滞在登録>

ウズベキスタンに72時間以上滞在する場合は、滞在登録(レジストレーションカードの発行)が必要です。

滞在登録は滞在するホテルが代行で手続きして下さいます。

滞在登録はウズベキスタンで宿泊する全てのホテルで行なわなければなりません。

受け取った証明書(レジストレーションカード)は出国審査の際に提示が求められますので、保管しておいて下さい。

 

※今回3人で旅行して、筆者のみ出国審査で滞在登録の証明者の提示が求められましたので、ランダムで提示が求められるようです。

<歴史>

 

シルクロードの交易地として繁栄してきたウズベキスタン。

場所柄、時代時代の大帝国の侵略を受けてきました。

ウズベキスタンはチンギス・ハーンによって破壊され、ティムール帝国によって再建されたと現地のガイドは語ります。

その後、ロシア帝国に占領され、ソ連に組み込まれましたが、1991年に独立して「ウズベキスタン共和国」となりました。

 

 

<その他情報>

公用語はウズベク語で、旧ソ連のためロシア語の通用度も高いです。

英語はほぼ通じず、「ワイン」という単語でさえ通じませんでした。

 

ウズベク人の90%はイスラム教を信仰していますが、ドバイやマレーシアほどの敬虔さは感じませんでした。

 

 

物価が安いので、結婚式を行なうような高級レストランでも1,000円ほどで満腹になれます!

道に迷っていたらすぐに声をかけてくれるほど、ウズベク人はみんな親切です!

歴史の面影がそのまま残った町並に心躍ること間違いなし!

東京からは直行便の運行がありますし、大韓航空やアシアナ航空のソウル乗継でも運行があります!

ヨーロッパや東南アジアに飽きたという方!

ぜひ、ウズベキスタン旅行を計画してみてはいかがでしょうか?

 

 


 

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